北欧ユーズド家具専門店スカンジナビアンファニチャーサービス

日用雑貨


Milano Salone


インテリア業界にとって無視できないイベントといえば、毎年4月頃に開かれる「ミラノ・サローネ国際家具見本市」ではないでしょうか。今年も近づいて来ました。昨年の来場者数は約27万人と出展規模の大きさには驚きます。

ミラノ・サローネもいくつかのジャンルに分かれていて、そのひとつにミラノ・サローネ サテリテがあります。
サテリテは美術学校系の学生や現地デザイナー、外国人デザイナーなどの若手や新人が中心となっているブースで、毎年何人もの日本人デザイナーが出展していることにも注目です。思い起こせば学校に通っていた頃、CADの授業で講師していただいた先生が山田佳一朗さんでした。2004〜2006年と3度出展しており、センス良くデザインされたものばかりです。
詳しくはこちらで 
http://www.kaichidesign.com


昨年の夏、五反田にある東京デザインセンターが主催した企画展「Japan Design in Milano Salone 2007」では、日本を活動拠点としているデザインチームLeif.designpark初の国内展が開かれいて、最終日にお邪魔してきました。展示されていた家具は、どこか北欧の暖かさ、雰囲気を見ていて感じました。SWEDESEにもどこか通ずるようなデザインで、座面や扉を異なる木材を使用し、うまくグラデーション表現したプライウッドの椅子やサイドボードなどとても惹かれるデザインがたくさんありました。
http://www.leif-designpark.com をご覧になって下さい。

今年はどんな日本人デザイナーが活躍してくれるのか楽しみです。
2008年01月21日(月) No.57 (sfs weekly)

建物探訪


先日、久しぶりに神田神保町にいってきました。
古本や中古CDを探しに行ったり、前の職場があったりと、
元々馴染みのある街ではあるんですが、
今でも僕がふらりとこの街を訪れる理由のひとつが、古建築探訪。

ここ何年かは再開発で近代的な高層ビルなどが増えましたが、
その陰に隠れてひっそりとステキな建物があるんですよね。
重厚な造りをした外壁に、意匠を凝らしたレリーフが施された窓。
戦..
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2008年01月14日(月) No.56 (sfs weekly)

明けましておめでとうございます。


ちょっと遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。
今年もスカンジナビアン・ファニチャーサービスを
どうぞよろしくお願いいたします。


新年第1回目は、家具の選び方のアドバイス。
とは言っても、私の失敗談なのですが…。
.
これは年末に購入したフレデリシアの‘Prime Time chair’
その座り心地のよさとファブリクスのデザインに
惹かれて(ミナペルフォネンの皆川さんデザイン‘タンバリン’)
買ったのですが我が家に納品されたその姿を見て最初に思ったことは
「でかいっ!!!!!」
ショップで見ると、家具は全般的に小さめに見える
という、鉄則をすっかり忘れていました…。
‘きちんとサイズを把握してから買う’
当たり前のことですが、皆さんもショップにいらっしゃる
時にはお部屋の寸法をしっかり計測してから来て下さいね。
サイズの他にはカーテンなどのファブリクスの色合いなども
合わせて検討されるとよいと思います。

でも!サイズはさておき、この椅子本当に座り心地がいいんです。
今の楽しみは早く家に帰って座ること。
今日も早く帰って座ろーっと!



2008年01月12日(土) No.55 (sfs weekly)